牧師として、ホテル・チャペルでキリスト教結婚式司式を70回以上行って思うこと。

緊張よりも嬉しい心で

やはり、緊張しますよね。みんなそうです。私ができるアドバイスは、神様は天の父だから、子どもである私たちがいつも喜んでいることを1番に願っておられるということです。極端に言えば、『多少失敗してもいいじゃないか。嬉しい気持ち、幸せな気持ちで行こう!』です。

 

言葉はみんなが聞こえるように

例えば、誓約の時に、

牧師 「◯◯さん、◯◯さんを妻として生涯愛することを約束しますか」

新郎「約束します」

この言葉はみんなが聞きたいものです。会場、音響にもよりますが、参列者が多いと聞こえにくいものです。やはり結婚式となると親族のおばあちゃん、おじいちゃんもいますから、聞こえたら嬉しいですよね。「約束します」は、私はいつ聞いてもジーンときます。

 

ハンカチあった方がいいかも

新婦が泣いてしまうことがあります。やはり人によっては辿ってきた過酷な人生を思い出すと、込み上げてくるものがあります。その時に、新郎が涙を拭ってくださると、これはもう!カッコいいです!

 

ハンドクリーム先生

指輪が意外ときつくて入りにくいことは時々ありますが、ごく稀に本当に苦労することがございます。ハンドクリーム先生で滑らかにしておくと、緩和できますよ。

 

ちょっと間違った方がよかったです。

どちらかというと、新婦よりも新郎が緊張して?動作や言葉を間違えてしまうことがたまにあります^_^;

すると、みんな笑ってくれます。これは非常に微笑ましい笑いです。場の雰囲気が緊張よりもリラックスしたアットホームな雰囲気になり、全体に幸せな空気が流れます。結果、新婦さんも笑みが溢れて、自然体になるようです。100%そうでした。

ただし、その点牧師は失敗できませんからね。笑顔でいても、緊張感は持ち続けます。当然ですね。