8月。私はようやく気づいたんだ。この70年における日本の歩みがまるっきり骨抜きになった原因を。

東京裁判史観、ウォーリギルトプログラム、共産主義の恐ろしい侵食を。実は第二次世界大戦の真の勝者は結局「共産党」だったってことを。

昨今の出来事を通して、例えばレーダー照射から始まって、、輸出規制、WHO、コロナ、ウィグル、香港問題、メディアの左派より報道、印象操作。

遡れば教科書問題、慰安婦、南京虐殺等、、。

つまり反日について。

この国の真の痛みと言っていい。ほとんどでたらめで作られた歴史が事実としてこの国を覆っていたことを。

韓国・中国の間違った教育ではなく深刻なのはこの国にそれが起こっていたことを。

この国では、真の歴史を教えられてこなかった。

日本=加害者

日本の全否定

という洗脳を。

アメリカは大好きな国だが、クリスチャンとしても名のあるルーズベルトやマッカーサーが日本を再起不能にしようとこれを仕組んだことを(その背後にはロシア共産があるのだが)

 

自虐史観や自己肯定感が他国に比べて格段に悪いことの原因だけでなく、同時に私はようやく府に落ちたんだ。

日本のキリスト教界重鎮にも全体にも言えることだろうが、これほどまでに、左派よりであること。いつまでも悔い改める自虐があり、福音を律法化してしまっている原因を知った。

20年かかったが、ようやくこの時代の教会を前に進む鍵が形作られた思いだ。

 

かつて、牧師、宣教師たちにこう教えられた。

 

江戸時代300年にわたる迫害の歴史、、、五人組、宗門人別帳、告口、

本来日本人にあった自由な性格が、キリシタン弾圧の政策の影響で人目を気にする性格になったのだ、と。

本当にそうだろうか。これは大いに疑問だ。

私は思う。

だとしても、吉田松陰、西郷、桂、、、、新島は単身で渡米。

幕末の志士たちは人目を気にせず、むしろ大義のために命をかける豪傑揃いだったことを。

 

現在の日本を変えたのは、間違いなく戦後のGHQのウォーギルトプログラムだった。

 

 

私はファシズムだろうか、そうではない

平和を好む。

 

日本を愛している。無論キリストはもっとだ。

これについて書いていこうと思う。

この国の幕末そして明治、、、戦中。

この国を愛して、子孫のために命をかけて行った先祖の生き様、意思、信仰を想う。

ようやく事実を知った。これで真に前に進んでいける。

この導きは神によると私は確信する、、、。