教会とは何か、第一に、それは明らかに人々の集まりである。

こんなことは言うまでもないことであろう。

言わずと知れた巨匠、D・M・ロイドジョンズ(1899ー1981)の言葉です。

いのちのことば社「教会とは何か?」2005年発行
この本はロイドジョンズの「教会論(Doctrine of the Church」と題された講演からのテープ起こしです。

教会は「建物ではない」と言う趣旨の講演ではないのですが、もはや当たり前すぎてそういったことには触れていないと思います。

ちなみに

  1. 教会論を考える理由
  2. 教会論へのアプローチの方法
  3. 教会とは人々の集まり
  4. 何のために集まるのかー教理の優先性
  5. 何のために集まるのかー交わり・パン裂き・祈り
  6. 喜びと歓喜

から構成されており、先程の言葉は「3.教会とは人々の集まり」の冒頭です。

ペトロの言葉を受け入れた人々は洗礼を受け、その日に三千人ほどが仲間に加わった。彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることに熱心であった。                            使徒言行録2:41〜42

(david)