クリスチャンの大金持ちに会う機会が度々あった。

クリスチャンの地位のあるビジネスマンにも度々会う機会があった。

牧師にしろ、経営者にしろ、お金持ちで社会的身分が高い人に、以外と誠実な人、謙遜な人は少ないのではないかと思わされた。

お金と信仰が混ざっている。 結局そんな人は、社会的にみて多少ずるい手を使っても自分のやりたいことをする。

自ら自分を人よりも高くあろうとする。

ビジネス伝道なのか、伝道ビジネスなのか、、。

 

かえってクリスチャンではなくても、努力して苦労しながら、社会のために貢献しようとしている金持ちの方が、凛とした生き方をしている。

えらいクリスチャンは彼らを簡単に裁く、、。この矛盾、、。

 

ヨブを思う。

彼は東の国一番の富豪だった。

彼はお金をどう使っていたのか。彼の周囲の人々に対する振る舞いはどうだっただろうか。

 

、、それと比べると、だいぶかけ離れている。

 

お金持ちで高慢な人もいれば、貧しくても高慢な人もいる。

神を信じる人は、謙遜であってほしい。

 

イエス様を信じていない人が、あなたの振る舞いや人格を対面した時に、つまずかないように、、、。(もしも私がクリスチャンではなかったとしたら、こうした人々の生き方をみた時に、クリスチャンになりたいとはむしろ思わなかっただろう、、)。

優しい人であってほしい。

 

大金もちで謙遜なクリスチャンは少ない。

 

この一年間でとても考えさせられました。

 

ウツの地に、その名をヨブという人がいた。この人は誠実で直ぐな心を持ち、神を恐れて悪から遠ざかっていた。 ヨブ1:1

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