往年の卒業生を中心にもう15年以上も毎月1回行なわれているらしい。

参加人数は多くはないが、東大で働く先生方、職員、学生のために祈り、聖書を分かち合う。

今週はローマ書5章を扱った。

私が心に止まったみことば

忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。

《ローマ5:5》

聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会

ある英語聖書ではでは品性の訳がcharacterらしい。

 

 

クリスチャンの大きな目標のひとつはキリストに似たものとなること。

試練や忍耐はキリストに似たものとなる上で必須である。

しかし、思うに、試練や練達があったからといって必ず練られた品性に結びつくかといえばそうではない。何故か。

 

神の前でしばらく静かに過ごす期間をとること、

苦難を信仰をもって受け止めること、

これらが必要だと思う。

 

ブルックリンメトロチャーチのビル・ウィルソン師が言うように、試練を正しく通る人は決して多くはない。…私も少しそう思う。私も大変に難しいと思わせられた。

 

「character」

私はこの単語が腑に落ちた。