2ヶ月ぶりにこの場に立った

そして、私は再び思い出す

いや、ここに来ると思い出さざるを得ない。

あの御言葉を…。

山形を出る時に神から与えられた言葉

5年間、何度もこの御言葉に助けられ、幾度もこの御言葉に立ち戻り、ただ神の導きを信仰によって受け入れてきた。

 

聖書を開き、久しぶりにこの御言葉を式場で読み返した。そして、シンボルの百合の花を見上げる。

神様が私をここに立たせてくださっていることに思いを馳せる。

 

私は人を祝福するためにこの場にいる。

いや、実はそれ以上に、神は私に「他でもなくあなたを祝福するためにここに置いたんだよ、祝福の源となるように」と、なんとなくそのような思いがした。

私は「いやいや、そんなことはありませんよ、まさか」と言ったが、心のどこかで本当にそうかもしれないと思い、笑った…。

そして、今日は神の恵みが色濃く現れる結婚式だった

去れよ。去れよ。そこを出よ。汚れたものに触れてはならない。その中から出て、身をきよめよ。主の器をになう者たち。あなたがたは、あわてて出なくてもよい。逃げるようにして去らなくてもよい。主があなたがたの前に進み、イスラエルの神が、あなたがたのしんがりとなられるからだ。《イザヤ52:11〜12》