先週の金曜日の出来事。3年間勤めた小学校の学校公開日でした。

行く前からドキドキでした。

あの子どもたちに会えるのですから。

子どもたちと半年ぶりに再会し、歓喜の渦。

なるべくそっとを心がけましたが、我ながらやはりというべきでしょう(笑。

授業が一瞬とまりかけました。

全クラス回ったかな。「こうくんが来た〜!」みんなのその笑顔とわかりやすい反応がすごく嬉しかったです。

学童保育施設は数あれど、私たちは特別な時間を過ごしたと思います。それだけの真心を私は子どもたちに注いだと言えます。(なにしろ、絶望の3年間の歩みの真っ只中でしたから!)

私は子どもたちの後ろで椅子に座って授業を観ていました。

とくに心を配った母子家庭のあの子やこの子。私はお父さんにはなれないけど、お父さんのようにみんなの授業を観ていたんだよ。

子どもたちはすごく嬉しそうだった。

「愛している人とずっと一緒にいたい」

帰り道にずっとその想いが心にありました。

正直に言うと寂しい。仕事があるので滞在は1時間強。

ですが、大切な愛の心に再び気づくことができました。

⭐︎この施設で3年間働いた最終日に、私は全職員と子どもたちの前でライブを行った。ギターを弾いて、自分が作った歌を歌った。私は自分が牧師だったことを子どもたちに伝え、2つの約束(プレゼント)を交わした。一つはこの歌。もう一つは、将来子どもたちが結婚式を挙げる時、私が無料で司式すること、を。

◯◯◯の愛する皆さんに伝えて行きます

3年間の出会いは決して偶然じゃない

一人ひとりの好きなことや得意なこと、流した涙の理由も知っているつもりです

みんなの人生のために僕は、少しは役に立ったかな、いつまでも愛しています

君たちの未来が輝き続けてほしい

どんな時も励ましあって、笑いながら生きてほしい

いつまでも変わらず輝き続けてほしい

君たちの喜びが溢れて流れて行くように

平和を求めて、真実を探して、互いに愛し合いながら生きてください 

(作詞/作曲 david)

神にこの想いと子どもたちを委ね、また会えることを楽しみにしています。