天の下では説明ができない悲劇がおこる。先日、震撼させられる悲しいことがあった。

しばらく考えた末に、私は人生で最も栄光ある記憶について書こうと思った。それは大学4年生の時のこと。

私が教育実習のために母校の福島県聖光学院に滞在した期間のことだ。

私はここで、聖霊のバプテスマを受けた。

私の人生で聖霊のバプテスマを受けたことは2度。

1度目は、私が阿武隈川に架かる高田橋上でキリストを信じた時。

2度目は、聖光学院で朝の礼拝時に説教演習をした時だ。

それがあまりにも素晴らしかったのだ。

天が裂けて、頭上から聖霊の川が私に濁流のように流れてきたのだ。力と確信に満ち溢れ、天がその場に臨んだ。

このことについては、私が佐々木弁護士に書き送った遺書の一部に記載されているが、詳細は書いていない。

今度時間のある時に、修正してその証しを載せようと思った。

その事実が私を励ましてくれる。

ヨハネはみなに答えて言った。「私は水であなたがたにバプテスマを授けています。しかし、私よりもさらに力のある方がおいでになります。私などは、その方のくつのひもを解く値うちもありません。その方は、あなたがたに聖霊と火とのバプテスマをお授けになります。ルカ3:16