今日は私が今年の4月から赴任した小学校(学童)で、

〝よっしーライブ〟を行いました。

よっしーとは今年の9月に会ったばかり。

『会いに行く教会』のともみんくんのオフライン教会で知り合いました。そして、私はともみんと譲治さんと平塚までよっしーのオーディションを観に行ったのです。

私は思ったのです。自分の施設で〝よっしーライブ〟できないかなって。

私はさっそく会社や区や小学校の許可を求め、結果このように実現できました。

本日は小学生のみならず、会社の上司や同僚も聴いてくれたのです。

《ボランティアでともみんともう一人のお兄さんも参加することができました。これはすごく嬉しかった。ともみんは私(牧師ではないふつうに仕事をしている私)を生で見たんですからね。…実に感慨深い。》

よっしーはまだ!?クリスチャンではないけれど、僕は人として彼を応援しています。

そして、いつも子どもたちに良いものを提供したいと切に思っています。その子の人生のために…。

よっしーの音楽やトークを通して、子どもたちに人の大切さと夢を持つことの大切が伝わってほしいと思いました。

…私も生きててよかったと思ったし、誰かの為なれたと思うと、ハレルヤ、アーメンだなって思います。

こうやって世の中って少しずつよくなって行くと思うのです。

よっしーの歌どうだった〜?

って聞いたら、

「イケメン」

って返事があった!

〜ともみんのTwitterより〜

⭐️よっしー⭐️ひとくちメモ

決して、スーパーマリオのよっしーではない。

小学生の頃に、吃音(きつおん)症を発生し、そのためにあまり友だちができなかった。しかし、中学生になり音楽の授業で、「歌が上手ね」と、先生に褒められ相当に嬉しかったらしい。さらに、歌を歌う時は、吃音が出なかった。彼は、そしてバンドマンとなる。しかし、大卒後ごくふつうに就職。やがて過労のために病気に…。

そこで自分が本当にやりたかったこと、即ち音楽の世界に飛び込む決意をする。それはもう30を過ぎてのことだった。しかし、彼の情熱は本物であり、仕事の傍らで各地でライブ活動を行なっている。デビューし、音楽で人を幸せにするために…。