本日11月13日茅場町にて、中村光子先生による聖霊神学講座の3回目が行われました。

私は半休取ってちょうど19時に間に合いました。

私は過去ヨハン教会に在籍し、それはもう何千、もしかすると万人の人を伝道したと思うし、おそらく1000人くらいの人と個人勉強してきたと思う。15年間毎日それ(いわゆる伝道と育成)ばっかりだったと言っても過言ではありません。

神学講座もたくさん受けたし、キリスト教書店でコツコツと本を買って個人的にも勉強して来ました。

でもね。やはり光子先生の学びには、聖書神学の土台となる知識の上に、生きた聖霊の働きが織り交ぜられていて、少なくとも福音派の牧師にはない色と力があるのです。と同時に、自身の経験から聖霊派の落とし穴や避けるべきことも織り交ぜられている。

その意味で、光子先生の講座は異彩を放っていると思います。 

私は仮にも19歳でクリスチャンになり、教会でも献身的に第一線でやってたのであるから、今日の学びも知っていることは確かに多かった。

しかしながら、光子先生の講義には、私がこれまで知らなかった、あるいは少し違った視点で聖書を語るところがある。それは、私の聖書神学に再び光を投げかける。

そして、アメリカのレーマ神学校的な、〝聖霊の賜物〟を経験から語る。

光子先生は、神様から〝教師〟の賜物が与えられていることを、私は実感する。

ハレルヤだなって思う。

VR教会の聖霊神学はどなたにも開かれています。

神は教会の中に、第一に使徒たち、第二に預言者たち、第三に教師たち、そして力あるわざ、そして癒やしの賜物、援助、管理、種々の異言を備えてくださいました。Ⅰコリント12:28

賜物は自分のためでにあるのではなく、仕えるために神様が与えてくださったもの。

自慢でも人より優れた者となることでもはない、そう理解していることが非常に大切。

1番の賜物は愛です。アーメン。