吾輩は牧師である。教会はまだない。(←まずは笑ってください)

世界は情報が溢れ、中央集権的な体制は崩れようとしている。
いま、世界は5Gを目前に確実な超変化を迎えようとしている。
まさに傍観では誰もが飲み込まれるのを待つだけなのだ。

私はひとりの牧師としてもうひとつの危機意識をもっている。
キリスト教会だ。
クリスチャン人口の減少
無牧教会の増加
神学生の減少
超高齢化、
カルト化、
形骸化、
形式化、
世の光と塩になるどころか、世と隔離してしまった。
ふつうじゃない。

どんなに現在の教会が努力しようとも、もはや取り戻せない現状がある。
このままでは確実に教会は消えて行くだろう。
だが、なぜ教会は変わろうとしないのか。
ふつうじゃない。

幕末期、
日本を確実に襲う世界の潮流が迫っていた。
欧米諸国によりトルコより東の国は全てが植民地化されてきた。
だが、
この国を思う真の侍たち(ふつうじゃない人)により、日本は奇跡的に新しい夜明けを迎えたのだ。
坂本龍馬、西郷隆盛、大久保利通、勝海舟、人物列挙にいとまがない。
彼らは自己の利益や保身のためではなく、人を愛し、この国を守ろうと未来に向かって動いたのだ。
※(日本をひとつにまとめ、国会を開設し、憲法を作成し、国、国民が誕生した。
数年で鉄道を敷き、郵便制度を作り、全国に小学校を建てた。
未熟ながらも、日本史に類のない輝く一時代を開いた)

彼ら自身に、あるいは彼らの周囲に、イエス・キリストへの信仰が生きていたことをご存知だろうか。どうか歴史を調べてみてほしい。

現在は幕末期と似ていないだろうか。
確実に世界を襲う変化、さらには正義が曲げられ強者の不法がまかり通る格差時代に入りつつある。

だが、希望はある。
主イエス・キリストへの信仰と教会(エクレシア)に。

聖霊の助けにより、暖かい人間関係(私はそれこそがイエス・キリストの教会「エクレシア」だと信じている)が社会の中に点在し、展開されていきますように。
そう願い、このブログを作成しました。

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