ビジョン

上図  「イエスを信ずる者の誓約」  内村鑑三、新渡戸稲造ら33名。1877年    札幌独立キリスト教会所蔵

真のエクレシア(キリストの体)の構築を目指して

人と人とがつながること

エクレシアが、生活の場、社会の中に点在するためには、人と人とがつながることが重要です。そのつながりはイエス・キリストを頭とし、教派を越えます。気軽に行ける、行きやすい集まりの場が自発的に社会の中に拡散していくことを目指します。

このビジョンのためには、誰でもどこでもつながりを築けるSNSという文明の利器と、聖書の学びが必要となります。

聖書を学ぶこと(主イエスに出会うこと)

SNSで聖書に基づいた神学講義を配信していきます。聖書を学ぶにつれて、イエスへの信仰のみならず、聖霊の働きで、先人たちのように〝志〟を立たせ〝生きる目的〟を見出すようになると思います。(たぶん)。

神はみこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださる方ですピリピ《2:13 新改訳》

主イエスを信じ、聖霊が注がれた人々が実生活の中で活躍し、暖かい人間関係の構築とともに、隣人の幸せな人生のため、於いては、社会全体を生かすことを目指します。遠くない未来にクリスチャン文化で社会に貢献できるように。

    David@栄光に輝く炎✨🔥✨

補足

⭐︎はっきり言ってしまうと、一般的に、教会は敷居が高い、入りづらい、行きにくい、という現実があります😭。                                          
〝洗礼を受ける=教会員になる〟という認識が強く常態化しているように思います。根底の〝罪に死に、神に対して生きる〟ことと、表面にもほとんど同等の意味をもつようになり、それが教会変質に一役かっていると思うのです。
誰でも顔と顔を合わせる教会(エクレシア)に所属する必要はあると思います。所属するエクレシアがなければ、独りよがりの生き方をし易い。SNSだけでは限界があることは言うまでもありません。